【おすすめの語学学校はここ!BOND University】ゴールドコースト編③

オーストラリア

今日も前回に引き続きゴールドコーストでの語学学校について。

待ちに待った(誰もまってない)

BOND University(BUELI) / ボンド大学附属英語学校

について紹介します!!!

f:id:hola-chica:20170810092420j:plain

※昔書いたブログから引っ越ししてきました。
※こちらの記事は2013〜2015年に、私が人生ではじめて行ったワーキングホリデーでの体験を書いたものです。

ワーホリでオーストラリアに来た当時の私の英語力は

ほぼZERO

いやもちろん多少の単語は知ってたよ、

英語嫌いだったとは言え中学までは成績優秀だったよ、

Hello, How are you? くらいは知ってたよん。笑笑

今思うと、中高のときに数回ALTの先生と接した以外英語のネイティブスピーカーと接したこと無い。。。

てなわけで、当時の私は最初に語学学校に通って英語力をつけてから仕事や旅を始めようという作戦でした。

ネットで語学学校をちゃちゃっと調べてたら、検索結果の最初の方にステキな学校の写真がポーンって出てきたんです。

めんどくさがりな私はそのステキ写真の学校と、他の良さ気な数校(2~3校)を比較。

価格にそこまで差がないと判断し、ステキ写真の学校に決めました。笑

そう、それが

BOND UNIVERSITY!!  ※以下、ボンド

Experience Bond University
Bond University - Australia’s #1 university for student experience. Our accelerated bachelor's and master’s degrees allow you to graduate earlier.

上の写真が校舎ですが、コレはほんの一部。

大学附属の語学学校なので、街中によくある普通の語学学校とは規模が違います。

見た目と授業料だけで決めたけど、当時の自分を褒めてあげたいくらい良い選択だったと思ってます。

別にボンドの回し者じゃないですよ。笑

他の語学学校については、人からほんのちょこっと聞いたことあるだけなので正直比較することはできないけれど、ボンドは自信を持っておすすめしたいと思える学校!個人的に!

現在どの学校に行こうか悩んでいるという人がいれば、是非参考にしてほしいです

私がこの学校をおすすめする理由を語る前に、ボンドの学校について少し紹介!

まず、さっきからボンドボンド言ってるけれど、ボンド大学附属英語学校は通称BUELIと呼ばれています。

BOND Univesity English Language Instituteの略。

もちろん、ボンド大学には普通の大学生が通っています。

BUELIのコースは以下の3つ。

General English  一般英語(大体の人がこのコースを選択)

Business English  ビジネス英語(ビジネス向けの英単語が多いだけで一般英語コースと対して変わりないらしい。ただしそれなりの英語力がないと入れない)

EAP  進学英語(大学進学をめざす留学生向け)

殆どの人がまずはGeneral Englishコース(GE)に入学して、ある程度まで英語力が着いたら他のコースに移っていく感じでした。

ていうのも、ここは大学附属の英語学校なので中国人やブラジル人をはじめとした”留学生“が多いんです。

ワーホリメーカーよりも留学生の方が圧倒的に多い。

私が通っていたGEについてですが、

まず入学初日の午前中にオリエンテーションとクラス分けの簡単な試験があります。

試験と言っても筆記とスピーキング合わせて30分程度の簡単なもの。

そして午後からはさっそく授業に参加します。

レベルは2~6(昔は1があったらしいが今はない)

Level2: Begginer

Level3: Pre-intermediate

Level4: Intermediate

Level5: Upper-intermadiate

Level6: Advance

授業は月~金 8:00am-3:00pm /一日3コマ(金曜の3コマ目はアクティビティ)

1週間毎にテーマがあり10週間で一周りのカリキュラム構成ですが、5週間毎にクラス分けのテストがあり、成績次第で10週に満たないうちに上のレベルに上がれます。

テストの成績が悪ければ、10週を過ぎても同じレベルのまま。

ちなみに最初に書いたとおり、私の英語力はほぼゼロだったためもちろんレベル2からのスタートでしたよ。涙

同じクラスの中には、本当に英語力ゼロの中国人(ABC…すらままならないレベル)や、なんでお前レベル2なん?ってくらいベラベラ英語喋るブラジル人もいました。

南米人は「喋れるけど書けないし読めない」って人が多くて、アジア人は「書けるし読めるけど喋れない聞き取れない」って人がほとんど。

だからベラベラ英語喋るブラジル人の文法とかライティングのテスト見た時に、なぜそいつがレベル2にいるのか理解できました。

むっちゃくちゃな文章かくんよ彼ら!笑

逆に全くしゃべれない私がテストでほぼ正解とかしてるから、みんなびっくり仰天するわけです。

ワーホリの制約として、学校に通える期間は最長4ヶ月(17週)。

クラス分けのテストは5週間に1回。つまり、17週通う人のほとんどが3回テストを受けることになる。

私はタイミング悪く入学した週がテスト週間だったため、入学1週間後にまたクラス替えという感じでした。(入学した週のテストは気にするなと先生に言われてほぼうけてない)

この場合:入学1週目、6週目、11週目、16週目がテスト週間になる感じ!

1週目はなしと考えて、全てのテストで優秀な成績を納めれば最終的にレベル5まで行けるわけです☆

しかし!

噂によるとテストをパスするには

Writing, Grammar, Listning, Speaking, Vocabulary

全てのテストにおいて80%〜90%とらないといけないらしい。 

で、私はレベル2からスタートしてレベル5で卒業しましたー!!!

これ結構周りの人にスゴイと言われた。←自慢

大体の人は17週で2レベルアップが普通だそうです。(2013年の話ね)

確かに周りの人はレベル2からレベル4、もしくはレベル3からレベル5が多かったです。

もちろん3レベルアップの人もそれなりにいたし、4レベルアップしてたブラジル人も一人知ってます。

勉強についてはまたそのうちまとめて書きたいと思います^^

長くなりましたが、ここからはボンドに通うとこんなに良いことがあるよ~っていうおすすめポイントの紹介

もう一回言うけど、ボンドの回し者ではありません。

お金も一切もらってません。笑

f:id:hola-chica:20170813100615j:plain

メリット①

設備が十分すぎるくらい充実している!

さすが私立大学。さすがオーストラリア。

・品揃え豊富な巨大図書館(DVDもある)

・24時間OPENのパソコン室

・体育館

・スポーツグラウンド

・ジム

・プール

・サウナ

・ジャグジー

・トラベルデスク

・売店

・カフェ

・バー

・病院

・BBQセット

私が知ってる限りでもコレだけの設備が広大な敷地内にあります。

もちろんBUELIに通う私たち外国人も利用可能♪♪

てか、大学にバーがあるって、、、さすがオーストラリア。笑

メリット②

アクティビティが充実している!

毎週金曜日の午後は、自分の好きなアクティビティを選択することができます。

・映画鑑賞

・ディベート

・音楽鑑賞

・自習

・スポーツ など、、、

私は大体スポーツに参加して、みんなでバスケやバドミントンやビーチバレー、スクォッシュなんかをやっていました。

また、10週間毎に遠足があって、私がいたときは土ボタルのSpringbrookやCoolangattaのビーチにいきました。

f:id:hola-chica:20170813105206j:plain

こことか

f:id:hola-chica:20170813105211j:plain

こことか

f:id:hola-chica:20170813105217j:plain

こことかね

メリット③

アクティビティがさらに充実している!!

え?また?って感じですが、実はさらに充実しているアクティビティ。

ボンド大学に通う大学生たちとともに様々なクラスに通えるんです♪

・ZUMBA

・ヨガ

・ピラティス

・ボクシング

・ウェイトリフティング

・音楽ガンガンかけて自転車こぐやつ

・ギター などなど

授業終了後にこれらのクラスに無料で参加できちゃう!

個人的におすすめなのがZUMBA!

毎週欠かさず参加してました。笑

あとは、たまに大学生がゲーム大会やってたりハロウィンパーティやったりしてて、それも参加可能!

メリット④

フリーBBQ!

週に1度フリーBBQランチの日があります。

BBQといっても、食パンに野菜とソーセージ挟んだだけの”チープオージーバービー”ですが。笑

お金のないワーホリメーカーからしたら涙がでるほど嬉しい

メリット⑤

外でのんびりキャンパスライフ。

便利な設備だけでなく、お庭もステキ!

芝生やベンチやBBQセットや噴水などなど、外で昼寝したりピクニックしたりドラマに出てくるような”キャンパスライフ”がおくれます。

私が夢見たオレンジデイズ・・・(これ知ってる若者はもういない笑)

妻夫木くん以上のイケメンもいたし・・・

あとは自分が柴咲コウ並に美しければ完璧だったなー。涙

てことで、私の勝手なボンド愛を語るブログでした。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

↑↑応援お願いします

コメント

タイトルとURLをコピーしました