【お家探しってどうやるの?】メルボルン編④_オーストラリアでワーホリ!

オーストラリア

今日はメルボルンのシェアハウス事情についてお話します!!

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※昔書いたブログから引っ越ししてきました。
※こちらの記事は2013〜2015年に、私が人生ではじめて行ったワーキングホリデーでの体験を書いたものです。

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メルボルンは結構広い

まずはじめに、、、

メルボルンって結構広い

メルボルンは大きく分けて3つのエリアに分かれていて、

中心地の中でも超中心地のCBD(Central Business District) ←東京に例えると千代田区とか港区

中心地のZone1 ←23区

郊外のZone2 ←23区外

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メルボルンでの移動手段

メルボルンの主な移動手段はトラム

トラムとは路面電車のことで、街中トラムが走っててこれまたおしゃれなんです♡

ちなみにCBD、Zone1、Zone2で運賃が違ってくるんですが

CBDと呼ばれる中心の中心部(Central Business District)内はトラム無料!

さすがオーストラリア!太っ腹〜\(^o^)/

余談ですが、、、

CBDって結構狭いしトラムが進むのが遅いので、私はいつも歩いてました。笑

もちろん電車も走っていますが、トラムほど街の細部まで網羅していないので、小回りの効くトラムのほうが便利なことが多いです。

メルボルンのお家賃事情

家賃もCBD、Zone1、Zone2では変わってきます。

まずはじめにCBD

基本的にCBDに一軒家はなく、ほぼ高層マンションか普通のマンション。

ルームシェアで$150/wが相場。

オウンルームだと$200~$300くらいだと思います。

CBD内だったらトラムも無料だし、街中賑わっていて何でも揃うのですごく便利ですが、オウンルームに住みたかった私としては家賃が高すぎた。

貧乏ワーホリ勢がCBD内でオウンルームなんて、安月給の新卒社員が六本木に住むようなもんや。

しかし!ルームシェアでも良いのであれば、プールやジム付きのきれいな高層マンションに住む絶好のチャンスだと思います。

メルボルンで知り合った高層マンションに住んでる子の家にお邪魔したことがあるけれど、夜景が凄く綺麗でした!

ちなみにCBD内にオーストラリア人は住んでいないとのことなので(オージー情報)、オーストラリア人との出会いは無いでしょう。

次にZone2

Zone2は郊外。

中心地に学校や職場があるのであれば、Zone2は結構不便です。

家賃は安くてもトラムの料金も高くつくし、あのおしゃれな大都会メルボルンとはかけ離れたのどかな雰囲気。

ワーホリの私達とはほぼ無縁なエリア。

でも、メルボルン出身のオージーたちはZone2の出身の人も多いです。

東京出身の人で新宿生まれが珍しいのと一緒ですね。

最後にZone1

Zone1といってもめちゃくちゃ広い!

わたしは結局Zone1にあるCaulfieldというところのシェアハウスに決めたのですが、トラムでCBDまで1時間くらいだったかなー。

電車だと30分ほどですが、駅が遠かったので結局同じかそれ以上かかった。

家賃は$150/wのオウンルーム。

6人で小さな一軒家をシェアしていました。

CBDまでちょっと遠かったのと、家があまりキレイではなかったので気に入って決めたわけでは無いですが、何件かインスペクションに行って結局どこもイマイチだったのでここにしたって感じです。

結局妥協して決めたシェアハウスでしたが、最高だったのよ。

極小のバルコニーでミニBBQ

なにが最高って、ハウスメイトがステキ過ぎてこれまで住んだシェアハウスで1位2位を争う楽しさだったんです。

私がいたときのハウスメイトは、オーストラリア・ブラジル・イタリア・台湾・日本てな感じで多少入れ替わりはあったけど、基本インターナショナルで年齢もみんな同じ位。

みんなそれなりにフレンドリーでそれなりに礼儀があって、比較的英語が喋れる人が住んでた。

なんていうか、パーティーピーポー過ぎず静か過ぎずでみんな良い奴だったなー。

パーティピーポーではありません。。。笑

こればっかりは本当に運だと思うけどみんな大好きだったなー。←感傷的

週一くらいで激狭なバルコニーでミニBBQをしたり。

小さなソファにギュウギュウに座ってみんなで映画を観たり。

一人で部屋にこもってたら、コンコンってノックサれて少しだけドアが開いてその隙間からビール出てくるとか。

一人で部屋にこもってたら、コンコッココンコン♪ Do you wanna build a snow maaaaan♪♪ て家の中でミュージカル始まったり。

ハウスメイト全員でレンタカー借りてキャンプに行ったり。

マウントゼロにキャンプ

リビングルームから「Turn Off!! X-BOX!!」ってセリフが何回も聞こえてきて。

なにかと思ったら声に反応するX-BOXを声で操作したい男子たちが、性能の低い音声認識システムと格闘。ボタン押せば一瞬でOff出来るのに5分も10分も「Turn Off!! X-BOX!!」って。

男子は世界共通でバカ。

でもかわいい。

そんな感じで愛らしいハウスメイトに恵まれて本当に居心地良かったあの家。

あと、オーナーが別の家に住んでるっていうのも大きかったかも。

同じ場所にオーナーが住んでると、気を使うし生き方が違うんだよね。

住んでる人が全員同世代のワーホリメーカーっていうシェアハウス、おすすめです!

家の立地や家賃や内装はもちろん大事だけど、インターナショナルな生活を望んでるなら、シェアメイトの国籍は視野にい入れるべきだと思います。

シェアハウスの探し方

ここで簡単にオーストラリアでのシェアハウスの探し方を紹介します!

基本的にシェアハウスの探し方は大きく分けて4つ!

1.Web掲示板

私がオーストラリアにいた2013〜2015年頃は圧倒的に「Gumtree」というWeb掲示板が主力でした。

正直2021年現在は何が主流かわかりませんが、Gumtreeは間違いなく今も活発に動いてます。

Gumteeはオーストラリア全土で使われていて、家探しの他にも仕事探しや物の売買もできます!日本でいうジモティみたいな感じですね。オーストラリアのほぼ全国民が使っていると言っても過言ではない程みんな使ってます。

具体的な家の探し方としては、下のリンクからサイトにアクセス。

Gumtree Australia
Visit Australia's FREE Marketplace to buy in your local area! Find cars, furniture, electronics, jobs, real estate & more for sale across Australia

「All Categories」のプルダウンから「Real Estate」を選択→「share house」などなんでも良いので検索したいワードを入力→「家を探しているエリアを選択」→検索

といった感じで簡単に探せます。

気に入った物件があったら、投稿主に連絡。物件を見に行きたいと伝えて、日程を調整しましょう。

2.街の掲示板

オーストラリア人は結構アナログ。

Webではなく、街にある掲示板にチラシと連絡先を貼っている人がたまにいます。

ライブラリーやスーパーマーケット、語学学校、ホステルの掲示板を見てみてね!

3.Facebook

「今どきフェイスブックなんてやってる人いるの〜?」

と思ったそこの若者!!!!!!

海外では結構みんなやってます!←ドヤ

特にワーホリメーカーやバックパッカーたちはFacebookのヘビーユーザー!

※2021年現在もFacebookが激アツです。本当に。

Facebookにある「グループ」という機能で、「Backpacking Australia」や「Melbourone buy and sell」など、メルボルンに限らず自分のいる(これから行く)町や国を検索してみてください。

大抵のグループはクローズド(承認されないと入れない)ので、申請をして承認されたらそのグループ内で検索書けるもよし!自ら「メルボルンで家さがしてます」などと投稿しても良いです。

私はFacebook無しでは旅ができないと思うほど助けられました。

4.知り合いのコネ

ワーホリ最大の武器。

その名も、、、

コネ

もうね、知り合いじゃなくても良いんです。

たまたま同じホステルに泊まってた人とか、たまたまカフェで隣り合った人とか、とにかく人に聞きまくればなにかかしら情報がもらえます。

シェアハウス(特にワーホリが多い街)は、住民の入れ替わりが激しいので「友達がもうすぐ出ていくから次入れないか聞いてあげるよ!」とかしょっちゅうある話。

※怪しい人とか、危険そうだなと思ったら絶対に引くことを忘れずに。

とまぁ、色々な探し方があるけれど流れとしてはどれも一緒。

住みたい家をいくつか探す→オーナーに連絡→内見(Inspection)→詳細のすり合わせ(家賃、条件、ルール、入居日など)→入居

ってな感じです。

海外にあるシェアハウスって、オーナーさんが個人で貸してるのが普通。

日本によくある管理会社が管理してるシェアハウスとは違って、入居も退去もめちゃくちゃ楽でフレキシブルです。(こういうシェアハウスが本当に恋しい、、、)

住んでる人たちもシェアハウス生活に慣れている人が多いので、お気楽です。

まぁ、その分汚かったりルールを守らない(というかルールがない)シェアハウスも多いですが、、、

ぜひ素敵なシェアハウスを見つけて、海外ドラマ「Friends」のような楽しい毎日を過ごしてください♪

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